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あきらとマドンナ

2011年3月24日(木)初登場「あきらとマドンナ」ハーモニカ演奏会

 今日は初登場のグループにお越しいただきました。

 男性のあきら様と女性の二人のマドンナ(美津子様、久恵様)

によるハーモニカ演奏

「あきらとマドンナ」です。

 

 

 入居者様約50名がお集まりになり、会場は満員です。

 

「あきらとマドンナ」テーマ曲の演奏と自己紹介からスタートいたしました。

 

 

 

 途中、ハーモニカとタンバリンが合体した楽器(特注品だそうです)や、南米の楽器「サンポーニャ」を披露してくださいました。

 

 サンポーニャは葦(あし)の木でできていて、見た目はただの筒なのですが「コンドルは飛んで行く」を思い出すような雄大な音色でした。遠くにいる恋人に合図を送る為にも使っていたそうです。

素敵な音色に皆様うっとりと聴き入ってみえました。

 

 

 

 あきら様の独奏「荒城の月幻想的変奏曲」では目をつむり聴き入られる方も。

 

 皆様から、

「懐かしい曲ばかりで楽しかった。」「とても良いもの聴かせていただきました。是非また聴きたいです。」

 など感想を頂きました。

 

 

 

 演奏曲は全部で17曲。皆様よくご存知の曲をセレクトしてくださいました。

 

 

 赤い靴、青い山脈、北国の春、高校3年生などなど・・。歌詞カードなしでも口ずさめるかもしれませんが、あきら様は挿絵入りの素敵な歌詞カードを作ってくださいました。

 

 皆様がハーモニカに合わせて歌えるようにとの嬉しい心遣いです。

 

 

 「旅の夜風」の演奏ではあきら様が「映画『愛染かつら』の主題歌になりましたね。映画ご覧になられた方はみえますか?」とたずねると、大勢の方がうなずきながら手を挙げられていました。

 

 

 

 また、入居者様の出番もありました。お若い頃からハーモニカを演奏されているF様、C様です。

 

 F様は「みかんの花咲く丘」をC様は「喜びも悲しみも幾歳月」を披露されました。お二人はこの日のために日々、お部屋で練習をされていたそうです。とてもお上手で素敵でした。

 

 F様に感想を伺うと「緊張せず楽に演奏できました」と。さすがですね!

 

 

 「あきらとマドンナ」の皆様には、打ち合わせなどで何度も足を運んでいただきました。

 

 本当に素敵な演奏をありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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