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マジック&大道芸口上

2011年2月11日(金) マジックと大道芸のボランティアにお越し頂きました。

 本日は雪の降る中、マジックと大道芸口上を披露してくださるボランティアの浅野様にお越しいただきました。

 

 浅野様は天白区の

「マジック・大道芸愛好会」

で活動されてみえる方です。

 

 いろいろな老人ホームでボランティア活動をされてみえます。

 

 前半30分間はマジックを披露してくださいました。

 

 

 後半30分は大道芸口上です。

 開演前、皆様にお聞きしたところ「大道芸口上・・?あまり聞いたことないわね」とおっしゃる方が多く、いったいどんな芸だろう?と期待の面持ちです。

 

 大道芸口上という言葉はあまり聞きなれないですが“バナナの叩き売り”“ガマの油売り”などが有名で、ユ-モアを交えた語り口と啖呵のきいた軽妙な話術で、聞く人の心をとらえて愉快に楽しませる芸です。

 

 

 あの有名な“寅さん”が物を売る時の「焼けのやんぱち、日焼けのなすび、色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないヨ!ときた。」

のフレーズもあり、「あ~寅さん!」と皆様の心をぐっとつかみます。

 

 

 

 どれも不思議なものばかり。

 折りたたんだ新聞紙の中に水を流し込んでも新聞紙が濡れていない!?

 

 規則的に並んでいるはずのトランプのカードを、職員がめくるとなぜかキャラクターのカードに変わってしまう!?などなど・・。

 

「どうなってるの?全然わかんない・・。」

 と驚きです。

 

 

 今回は、浅野様の一押し“バナナの叩き売り”を披露してくださいました。

 

 浅野様はバナナ売りの衣装に着替えて再登場、威勢の良い声でいよいよたたき売りが始まりました。

 

 

 本物のバナナが次から次に出てくるのも面白く、笑い声が沸き起こります。

 

 テンポ良くあっという間のお時間でした。

 

 参加された方からは、

「バナナの叩き売りがとっても面白かった!ああいうのは初めてね」

「マジックも良かったね、あの新聞紙はどうなっていたんだろうね?不思議だった。」

と感想を頂きました。

 

 浅野様、本日はマジックと大道芸口上、見ごたえたっぷりの1時間を本当にありがとうございました。

 

 

 

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