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シルバーフォルテ楽団 in リバーサイドケア赤池

2012年6月2日(土)アコーディオン演奏会を開催しました。

 

 開演時間になるのを待ちきれず、早くからお客様が集まり始めました。オープニングは“夜明けのスキャット”。

 

 「ル~ル ルルル~♪」と艶のあるムーディな女性コーラスが響くと、ここはすっかり昭和の雰囲気に。

 

 「皆さんこんにちは!今日はゆったりとした気持ちで聴いて楽しみましょうね。」とみかこさんのまぶしい笑顔と華やかな衣装でのご挨拶があり、曲が進行していきます。

 

 休憩の後、バンドメンバー一人ひとりから楽器の紹介がありました。

 ベレー帽がお似合いのバンドマスターの馬場さんは、バンドのメンバーと演奏を取り仕切る陰の主役です。アコーディオンが4台・ギター・デジタルクラリネット・ドラムと聴きごたえも見ごたえもある楽器達に、皆さん興味津々。

 「このアコーディオンはいくらだと思いますか?実は○万円もするんですよ!」と紹介されると、口々に「高いんだねぇ。」と頷かれる場面も。

 

 

 

 今回初めて来ていただいた「シルバーフォルテ楽団と渡辺みかこヴォーカルグループ」の皆さん、夢のような歌謡ショーを有難うございました!

 

 この次の演奏会も期待しております。ご活躍をお祈りいたします!

 

 

 

 

 

 

 

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 今回は素敵なご縁があり、「シルバーフォルテ楽団と渡辺みかこヴォーカルグループ」をお呼びして、演奏会を開催いたしました。

 シルバーフォルテ楽団は音楽好きなメンバー15名のアマチュアバンドで、県内各地で精力的に慰問演奏をされていらっしゃいます。

 またヴォーカルの渡辺みかこさんは、プロのシャンソン歌手として活躍の傍ら、数々の慰問演奏にもご出演されていらっしゃいます。

 

 

まずはどなたも歌える小学校唱歌の“富士山”“汽車”“茶摘”。ここは歌の大好きなリバーサイドの方々のお手の物、手振りを織り交ぜながら賑やかに歌われます。

 童心に返って色々な思いが湧き出されたようです。さらに懐かしのヒットパレードとしてヴォーカルの方がソロで歌われました。“湖畔の宿”“南の花嫁さん”“蘇州夜曲”“だれか故郷を思わざる”“人の気も知らないで”歌のバックにアコーディオンの音色が引き立ちます。

 

 次にリバーサイドケア赤池を代表して男女ひとりづつのソロ発表です。この日の為に何度もカラオケで練習を積まれたお二人ですが、この堂々とした歌いっぷり!拍手喝采を浴びていらっしゃいました。あっという間に楽しい時間が過ぎ、最後にアンコールで“名古屋ばやし”“夏は来ぬ”で盛り上がり閉会となりました。

 懐かしくも贅沢な音楽のひと時に、「また来てほしいね。」と名残を惜しむ声が聞かれました。