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民謡と尺八の会

2011年10月25日(火) 弥富民謡しょうぶ会の皆様がお越し下さいました。

 

 今回で4回目となる弥富民謡しょうぶ会をお招きして、懐かしい民謡の会を催しました。

 

 有料老人ホーム・リバーサイドケア赤池に入居されている田本美代子様は長年にわたり愛知県弥冨市で指導されてきた方で、お師匠様を慕ってしょうぶ会の皆様が来てくださっています。

 

 開催にあたり演目や構成を入念にお考えになり、この日を迎えました。

 

 

 

 

  最後にメンバーの方々から一言づつ・・・「私は83歳です。何とかこうして唄っております。」「大きな声を出していると歳を感じないで過ごしています。」「元気だから唄っています。」等々健康の秘訣をお聞きすると、参加されている方々はびっくりされるやら、なるほどと頷かれるやら。

 

 無事に会が終わると田本様はようやくほっとされ、お弟子さんに囲まれて幸せな表情をされていらっしゃいました。弥富民謡菖蒲会の皆様、楽しい会を有難うございました。お元気で民謡を続けて下さいね!

 

 

 

 

 

  メンバーの方から「皆さん、いいお天気になって良かったですね。田本先生の教えを受けて弥冨からやってまいりました。」とにこやかにご挨拶があり、早速民謡が始まりました。

 男性のお弟子さんが「斉太郎節」や「武田節」などの持ち歌を次々に披露されます。

  参加されていた入居者様も懐かしそうに耳を傾けられ、中には歌に合わせて踊られる方もいらっしゃいました。独唱の途中で尺八の伴奏に合わせて皆さんで「旅の夜風」「知床旅情」「ソーラン節」の合唱があり、歌いたくてむずむずされていた方々も嬉しそうに歌われました。

 師匠である田本様からは「秋田長持唄」「秋の山唄」「荒城の月」が披露されると「さすが先生は違うわね。」といった感想が聞かれました。久々の本番だったにもかかわらず堂々と唄われ、ご自慢の高音を響かせていただきました。やはり師匠の貫禄ですね!余興として梅香流の「深川」と「やっこさん」の踊りが始まると、賑やかなムードに変わります。どちらも庶民的な内容で面白い振り付けになっており、ご覧になっている方々から笑みがこぼれていました。

 

 

 

 

 

 

 

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