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リバーサイドケア赤池は、医療法人清水会の職員が高齢になった時、まだ介護は必要なく自分ひとりでもなんとか生活は出来るけれど、家事(炊事・洗濯・掃除)がだんだん大変な作業になって、おっくうになってきた時に、煩わしい家事は人任せにして、自分のやりたい趣味の事だけに夢中になれる環境は造れないか、と言う発想から生まれました。そして、その答えを形にするために、愛知県西部、日進市と名古屋市の境界に「有料老人ホーム」と言う「夢を実現する箱」を新築いたしました。
ホテルに長期滞在をするような環境ですが、ホテルよりもっと身近に24時間見守ってくれる人がいる安心感。筋力の衰えを感じ、運動がしたくなったときにトレーニングルームが同じ屋根の下にあって、専門のプロが無理のない筋力強化を個別指導してくれる頼もしさ。一日三食の食事は、部屋を出て同じフロアのダイニングルームでテーブルに着くだけという気楽さ。温泉に行きたいなーと思ったら、なんと1階に大きな温泉露天風呂があって、お湯に浸かって紅葉を眺めながら一句ひねることも出来る贅沢さ。お酒が飲みたくなった時はぶらっと外へ出て、街の居酒屋で一杯遣るもよし、1階にあるラウンジのBARカウンターで昼間から陶淵明や李白を真似るもよし。
退屈だなーと思ったときに観光バスが来て乗り込むと、信じられないような綺麗なお花畑に降ろされ、今生きていることを実感する..。 いよいよ体が言うことを利かなくなって、日常の生活で介護が必要になったとしても、着替えや入浴を手伝ってくれるのが見慣れた顔のスタッフなので、とてもリラックスできる。
引退後の人生の第二のステージを自由気ままに暮らし、人生を愉しむための家。職員が自分でも入りたいと思える住まいにするために、考え抜いて造り上げたのが、リバーサイドケア赤池なのです。それでも、まだ思いが完全に遂げられた訳ではありません。いくら設備が整っていても、サービスを提供するのは人間です。リバーサイドケア赤池の「精神」に賛同し、自分が受けたいと思う介護サービスを、入居者様に自然に提供出来る人間を育てる。そういう意味では、まだまだリバーサイドケア赤池は発展途上の有料老人ホームです。
入居者様のご意見を取り入れながら、愛知の有料老人ホームとして地域の皆様の御支持が頂けるよう、今日も私達はさらに理想に近づける方法を探しています。 |